ザ・ヘラコプターズがニッケ・アンダースンのサイド・プロジェクトだと前述したが
そんなメイン・プロジェクトの方は
北欧系デスメタルの礎になったと云われる・・・
. Entombed – Clandestine (’92 Earache 2nd)

とは云え
ニッケは後にザ・ヘラコプターズに専念する為にエントゥームドゥを脱退するワケだが・・・
むぅ士郎
デス・メタルとグラインド・コア(一応パンク寄り)の違いが解らないのって・・・ワタシだけ〜?
ま
本来ならばお話的には北欧デスの雛形となったという評判の
1stの『Left Hand Path(’90 Earache)』の方を貼りたいトコロではあるが・・・
時は戦国
市場のアナログ流通はもう絞られまくっており
例えデスメタルと云えども当時のエサ箱内でハケーンする事はかなわなかったのです
そんな中!
この時期のイアーエイク・レコーヅの躍進ぶり急進ぶりは凄まじく
ヘヴィーメタルとパンクの融合を画期的に推し進め
dさらにこの後に続くデゥームメタル勃興(後述)→
インダストリアル・メタルへの流れ(ちょっとだけ前述)は
まさに本来の意味でのプログレッシヴ・ロックと云うべき
ロックを極限まで破壊し破戒した歴史的なバンド群を送り出したと云え魔性か
また
究極のデスメタルを創造した一方で
同時に相当異なる音像を持つ別ジャンルであるトコロの
サイコモーターパンク(仮称)を極めたニッケの才能/エネルギー/彫像力たるや・・・
恐ろしい子
ただし
この2nd以降
エントゥームドゥの音楽性は変わって行き
両者が融合したかのようなサウンドへと展開して行った?
かの様に云われていたりもしますが
しないかもしれません
しりません
