この章で2021年にほぼほぼアナログ全種をうp済みなんで・・・
飛ばして行こう!
. The B-52’s – Cosmic Thing(’89 Reprise 7th)


ナイル・ロジャース(シック)は前述デビー・ハリーの後
幾枚ものビッグ・アーチストや
あまりメジャーとも云えないバンドのプロデュースなぞを手がけ
そのほぼほぼ総てをチャート上位にぶっ込む大活躍を見せていたが・・・(ry
そんな中!
’80s白人ダンス・マシーンとしてはトップ・ランカーのThe B-52’sをも爆撃
ただし
この仕事は何故かDon Wasと折半する仕事となり
10曲ちう6曲をプロデュース
B-4『Topaz』ではギター演奏もしている
ただし
アルバム中どころかバンドにとって最大のヒット作となった
A-4『Love Shack』は残念ながら?ドンのプロデュース作である
この時期
バンドはギタリストのリッキー・ウィルソン(シンディの兄でもある)を
Aidsで失い深い悲しみに落ち込む中で
LGBT/政治/環境問題等の社会問題を提起するという
見かけのイメージとは真反対とも云えるシリアスなバンドへと変化していたが
同時に
B-1『The Roam』のMVに於いてはこのブログのテーマの一つでもある
『ピラミッド=プログレッシヴロック問題』をも提起しているのでR

Screenshot

ザ・ビー・フィフティセカンヅは元よりピラミッヅ・ロッカーだった