Tony Ashtonのマブダチ

プログレッシヴロックはパンクロック

てか親分格のジョン・ロードとのコラボ物を持って無いんだが・・・

これがならあったZ

 

      Jon Lord – Before I Forget(’82 Harvest / EMI)

ジョン・ロードのソロ・プロジェクトってオーケストラ共演物が多くて?全く買うが起きないそんな中!

全く聴かないてのもしょうがないからとりあえずこれをチョイスしてみたのだった

 

このアルバムって要はパープルやホワイトスネイクの残党共にありがちな

暇こいてるビッグネームをかき集めて来てセッションするパティーンのサークル活動なヤツ

一曲ずつ別グループでの録音だと各アーチストの推しが買うのでそれなりに売れるんだろう

(あくまで個人的推測です)

正直契約ノルマかな?とか思ってしまうしアルバムを通してのテーマ性が無いので

良い曲があってもそんなに愛着がわかない盤となってしまうのだった

ここではパーポー家族以外では意外にもBad Company一派が参加している

 

んで

トニー・アシュトンはここで何してたかってゆうと・・・

A3『Hollywood Rock And Roll』でヴォーカル担当

あら? 鍵盤は??と思ったが・・・この人結構ヴォーカルlパート担当とかも以外に多いのよね

PALなんかのジョン・ロード関連でもそうだしFamilyでも歌ってるのだった

駄菓子菓子

ぶっちゃけ華が無いてか他の曲で歌ってるバーニー・マースデンの方が聴き応えがあるのは確か

 

ジョン・ロードの他のシンフォニックなソロ作と違って(殆ど聴いた事無いけど)

ロック/R&B色が強いアルバムながら上記の理由で個人的に軽んじている盤となってしまったが

改めて聴くとコージー・パウエルのドラムプレイの特殊で偉大さが印象深いアルバムであったかしこ

多分日本盤は案外レア
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