UK盤ジャケの

プログレッシヴロックはパンクロック

.       Pearl Harbor & The Explosions – Same(’80 Warner bros)

 

ピチピチの看板娘を擁していながらも

本国US盤(当然邦盤も)が文字だけのジャケだったというマーケティングがよく解らないながら

この時期

○○○(女) & ザ・ナンチャラズが大量発生していたため

小生のみならずこういう輩や風潮にはウンザリして聴かず後家になっていたゴキ兄も多かろうと思われるが・・・

甘い!

甘すぐる!!

パール・ハーバーのメジャー・デビュー盤となるこのグループ

所謂そんな流行に乗っただけの使い捨てUS”商業パンク”と思ってバカにしていたトコロ

聴き込んでビックリ

まさにギャラクシアンエクスプロージョ〜ン!!

むぅ士郎

これぞ絶妙に造り込まれた一流の”産業ニューウェイヴ”だったのだ〜〜

(どう違うんだよ)

 

Pearl E gates=Pearl Harbour(個人名はUが入る)の歌唱力も

新人だからと過小評価出来ないレベルの大した力量だが

プロデュース/アレンジ力のおかげもあるだろうけども

各楽器パートが細部に至るまで変幻自在に小気味よく決まって聞き応えあり杉

とても大雑把なアメリ圏の仕事とは思えないレベル(領域)

特にベーシストがリードしてる感がぎぼぢEー

☆プロデューサーはバングルスやランク&ファイルで名を成した?David Kahne

 

んで

それ以前のパール・ハーバー(Pearl E gates)のやってたバンド

Leila And The Snakes(’78)時代のシングルB面曲が・・・

『ピラミッド・パワー』

点と点が繋がって線になって目が点になった〜〜〜

(なりません)

 

しかも

驚くべきはジ・イクスプロージョンズのリズム隊(兄弟)が

ななんと USカルト変態オルタナのChromeのメンバーだった事だっ

(つづく)

 

 

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