US初期パンはバッドボーイズロケンロー(以降BBRR)

プログレッシヴロックはパンクロック

ザ・ドッグス(From Michigan)+クルザドス=その後は

’80年代後期に流行に乗りまくって・・・

 

.    Little Caesar – Same(’90 Geffen 1st)

 

始動!

シンガーのロン・ヤングはクルサドス出身

ギターのローレン・モリネアはドッグス→クルサドス

今となっては誰?なバンドだが・・・割と舐めてはいけないキャリアのバンド

時は戦国だって時期に

ゲフィンのジョン・カロドナー(役職:ジョン・カロドナー)がA&Rを担当したってのが凄いし

最盛期メタリカを担当したボブ・ロックがプロデュースしたってのも恵まれている

1〜3枚で消えてしまうヤツら多いBBRR業界で

7枚(8枚?)ものアルバムを残し未だに活動しているらしい筋金入りの連中だ

特に

ロン・ヤングと来たら後にマニック・エデンのシンガーに納まるワケだが

(あとThe Four Horsemenも)

Manic Edenって当時全米(世界)を制したホワイトスネイクから

デヴィッド・カヴァーディルが抜けたトップ・バンドだからね

(Ron Young/Adrian Vandenberg/Rudy Sarzo/Tommy Aldridge)

この面子をバックに歌えるって事は

ロン・ヤングの実力/ポテンシャルってば本物だったんすなぁ

ちなみに

ロンはバイカー役でターミネーター2にも出演し

バーの窓から投げ束された様です

 

なので

リルシーの骨太なHR/HMはかなり聴けるが・・・

これだってな曲と華が無いのが残念

傾向はかなりACDC寄りのブルーズ・ハードに

チラ〜っとサザン・ロック風味をON!って感じで唱歌

ま

小生的には「クルサドスとは何だったんだ」ってのが永遠の問いだ

これがホントの・・・クルサドスは何処行くさどすなんつて〜〜〜

(京都かな・・・?)

 

メンバーはガラの悪いスラッシュを5人集めたみたいなむさ苦しいルックスで

まさにBBRRの体現者だったとも云えるが

やちょっとやり杉でメディア露出が難しかった説が囁かれている

(あくまで個人的ネット情報です)