US西海岸のパンク/NWについては

プログレッシヴロックはパンクロック

当方かなり疎いので

あまりレコを貼る事が出来ないワケだが

と云うのも

リアルタイムでも西海岸のシーンは日本に届く情報も少なくてかほぼほぼ皆無で

(そもそもどの地域に限らずパンクの情報を扱うメディア自体が少なかった)

アルバムが発売される様なバンドも限られていたからだ

そんなこんなで

向こうでパンクが活発になったのは所謂ハードコア時代に入ってからであり

小生ハードコアみたいなヤツが始まった頃には

もうパンクやNWには飽き飽きこりごりしており

むしろ後発のスラッシュ・メタル経由で遡り

例えばスイサイダル・テンデンシーズ等を聞き始めたレベルなのでR

そんな中!

当時の未知なるカリフォルニア・パンカー状況を掴める最適な資料本が・・・

 

.   Hardcore California – A History Of Punk And New Wave(’83 約LP大)

 

この本

何故か昔から全く見かけないけど

むっちゃ良い写真と解説や特にレアバンドの記述が載っている有用な貴重本

俺は’00年代初頭にロスのデカい本屋で買った

んでででででででで

先日

「ロカビリー/ネオロカに関しては以前数年かけて貼ったので繰り返しを自重している」

みたいな事を書いたけど・・・

この様な資料を読んでいると

NYに限らず西海岸のシーンもロカの影響が極めて多きいてか

そもそも下地にロカビリーのワイルドネスが

パンク的なアティチュードとして厳然とあり

もうそれを外してこれ以上USパンクを語っていくのは不可能と悟ってしまった

パンク史本に限らずつべなんかでも

「○○○○を完全解説します」みたいな事をやってる人が多いけど

結局南極ビーや転石や飛行船みたいなビッグネームには喋り散らかすものの

彼らが原点としていたロッカビリィ・・・

特にSun以外のレア・ロカビリアンなぞについて触れた試しなんて皆無でしょ

せいぜい’60sガレージ止まりなんだよ

要は

ロカをオールスルーザナイト(出典:ザ・ロカッツ)している・・・

いや

せざるを得ない(知らないので)深掘り皆無なあっさいファルス評論/解説に死を!

て事で

カリフォルニア系はロカ成分多めでおkせざるを得ない事しきり

レイ・キャンピ(Rollin’ Rock Label)からやり始めなければならないのか?(さすがにプログレッシヴロックには繋がらないと思われ)

何故かThe Crampsを辞めたブライアン・グレゴリーはBeastを結成(シングルのみだが見たことが無い)