プログレッシヴロックはパンクロック

プログレッシヴロックはパンクロック

後期

ウェイン・カウンティ&ザ・エレクトリック・チェアーズがオルタナ的に評価されているらしいので当初冗長になるためラスト2枚の7”を貼るだけで通り過ぎるつもりだったのを止めて初期のモノも聴いていく事にしたった.      1976 Max's K...
プログレッシヴロックはパンクロック

ウェイン・カウンティーと電気椅子の

処刑前2枚目のシングルもディヴィド・カニンガムのプロデュースで前述『ベルリン』と同様インダストリアルなポスト・パンク路線だがこっちの方時代が後だけあってさらなる(手動)テクノ具合が進んでいるし声が大幅に加工されているのでもう誰が歌ってるのか...
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デイヴィッド・カニンガムの謎なトコロわ

自身のザ・フライング・リザーズという画期的に型破りな音作りのプロジェクトでアートとしても商業的にも大成功に持ち込んだ話題のプロデューサーであるにもかかわらずプロデュースを手がけるアーチストはB-C級の無名に近いバンドばかりで特にヒットもしな...
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ザ・フライング・リザーズの1stを

通して聴くと前述の"マネーと同様の方法論で録られた"A-5"サマータイム・ブルーズ"以外の曲はさほど露骨なコペテン(コペルニクス的展開)性はないもののモダ〜ンでポップな当時最新でシャレオツなオルタナティヴ・サウンドが詰め込まれている.   ...
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ポストパンクも7″だ!

(なのかな??)そんなThis Heat 2ndのプロデューサーであるトコロのデイヴィド・カニンガムは.     The Flying Lizards - Money('79 Virgin 7")でこの世に知られるようになった(『マネー』は...
プログレッシヴロックはパンクロック

この熱の2ndも

もの凄いポテンシャルを持ったレコードで単体なら最大級の評価をされるべきではあるけれどやはり1stの存在があるしもう'81年になっているのでいくらこのHPでもそこまでのほめっぱげはできない野田.      This Heat - Deceit...
プログレッシヴロックはパンクロック

ついにこの盤の番が来てしまった

この『プログレッシヴロックはパンクロック』論文最大のピークの一つ.      This Heat - Same('79 Piano / Rough Trade 写真はオリジナル盤)もうここでこのブログが終わっても良いレベルのロック史最重要事...
プログレッシヴロックはパンクロック

て事で

このロバート・ワイアットの5枚目?も陰気になっちゃうからあまりヘヴィに聴きたくないんで•••飛ばして行こう.       Robert Wyatt - Old Rottenhat('85 Rough Trade)だいたいこの時期のUKロック...
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イーノ程ではないけれど

ケヴィン・エアーズとかソフト・マシーン周辺のえろえろなトコロによく出没する•••.      Robert Wyatt - The End Of An Ear('70 CBS)ロバート・ワイアットの1stこちらも前述マッチン・モウル同様のア...
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マッチン・モウルの

z2ndにしてラスト.     Matching Mole - Matching Mole's Little Red Record('72 CBS / Columbia)日本盤はレア『そっくりモグラ(MATCHING MOLEの毛語録)ロバ...